障害児者が安心して暮らせる「すくすくハウス」設立プロジェクトが目標金額の1,000万円突破。3月31日の締め切りまで支援求める (2/3ページ)
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医療的ケア
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柏市
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千葉県
「すくすくハウス」は、医療的ケアを必要とする障害児が「育ち、学べる場所」「地域とつながり働ける場所」「宿泊できる場所」の3つを備え、子どもたちの成長フェーズに合わせたケアを提供します。
施設内には、カフェやシェアファームなど地域の方々と一緒に働いたり、遊んだりすることを通して自然と交流できる場を用意。地域と障害児とのつながりを作り、一緒に成長していける関係性を育むことができる環境を作り上げます。それを実現するために「すくすくハウス」設立プロジェクトは開始され、多くの方のご理解を得ることができました。
目標金額にかかわらず、集まった資金がすべてファンディングされるAll-in方式で行ってきましたが、「すくすくハウス」設立のためにいただいた支援は、障害を持つ子供やそのご家族のために役立てます。プロジェクト終了まで、引き続きご支援をいただけるように、多くの方に呼びかけていく考えです。
【医療的ケア対応複合型施設「すくすくハウス」施設概要】
オープン時期:2022年3月末
場所:千葉県柏市
敷地面積:7,463m2
建設延べ床面積:3棟2,270 m2(685坪)
施設構成:
・A棟(220坪)「就労支援/生活介護棟」
「つながりと仕事が生まれる場所」として、社会とつながりが生まれるさまざまな仕事を支援する場所です。カフェやシェアオフィス、シェアファーム、デイキャンプ広場を備え、医療的ケアや重い障害に対応できる施設とスタッフが支えます。
・B棟(245坪)「短期入所/診療所棟(診察室、居室4人部屋×2、個室、家族室、他指定基準に準ずる)」
障害児者とその家族を守る場所として、家族の休息や、NICU(新生児集中治療室)から退院する練習のために、また家族と離れて宿泊してみたいという気持ちをかなえるために、それぞれのお子さんやご家族の状況に合わせて利用いただける宿泊施設です。看護師が2人体制で夜間をサポート。親戚の家に泊まりに行くように、安心してゆっくりと眠れる夜を過ごしていただけます。
・C棟(220坪)「児童発達支援/放課後等デイ棟」
「安心して育ち、学べる場所」がコンセプト。