障害児者が安心して暮らせる「すくすくハウス」設立プロジェクトが目標金額の1,000万円突破。3月31日の締め切りまで支援求める (1/3ページ)
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クラウドファンディングの「READYFOR」で実施していた「障害児者が安心して暮らせる未来をつくる『すくすくハウス』設立へ」のプロジェクトに大きな支援をいただきました。医療的ケアを必要とする方々やそのご家族を対象とした医療的ケア対応複合型施設の設立へ、多くの人の理解を得られた結果です。
社会福祉法人ワーナーホーム(本部:千葉県大網白里市、理事長:寺田一郎)は3月9日(火)、クラウドファンディングで実施していた「すくすくハウス」設立の資金調達プロジェクトの目標額を達成しました。現在1,000万円の目標を超える支援が集まっており、3月31日(水)のプロジェクト終了まで、引き続き支援をお願いしていきます。
▼障害児者が安心して暮らせる未来をつくる「すくすくハウス」設立へ|READYFOR:https://readyfor.jp/projects/sukusukuhouse
■千葉県柏市に建設、目的別にA〜C棟
今回、プロジェクトで設立を目指した「すくすくハウス」は、医療的ケアを必要とする方々やそのご家族を対象とした医療的ケア対応複合型施設です。2月1日(月)にクラウドファンディング「READYFOR」で1,000万円を目標にプロジェクトを開始。当会の考えに賛同していただいた方からの支援が次々と集まり、締め切りの3月31日(水)より早い3月9日(火)に大台を突破しました。
現在、医療的ケアの必要な人が過ごせる場所は多くありません。ご家族は24時間365日続くケアのために孤独に陥りやすかったり、体調を崩しても頼れる場所がなかったりという状況です。また、医療的ケアのある障害児が高校卒業後に通える場所はほとんどありません。