日本人がドイツ人より得意なものとは? (1/2ページ)
『犬山の遠吠え!やってまーす』今回の番組トーク音声はこちら
こんばんは、犬山紙子です。
今回もリスナーさんからのお便りを紹介していきます。
犬山さん、こんばんは。
11月下旬に配信された第29回のラジオで、「ライブの時、自分はノリノリだけどはたから見るとうまくリズムに乗れていない」というお話をされていましたね。その話を聞いて思い出した本があり、メールを送らせていただきました。川口 マーン 恵美さんという方が書かれた『住んでみたヨーロッパ 9勝1敗で日本の勝ち』という本です。
この本は30年以上ヨーロッパに住んでいる川口さんが、実体験を元にヨーロッパと日本を比較して、「日本はこういう点で優れている、こういう違いがある」と分かりやすく解説されている本なのですが、その中で「日本人はドイツ人に比べて圧倒的にリズム感が優れている」という話がありました。
川口さんによると、ドイツの人はエアロビをやると5人に1人が違う動きをしている、歌う際も休符を無視する、ダンスも拍が合わないなどがあるそうです。エアロビやラジオ体操がほぼ全員揃っている日本人は圧倒的にリズム感が優れているという話でした。
犬山さんはライブやクラブでうまくリズムに乗れていないということでしたが、ドイツに行くとめちゃくちゃ乗れている方なのかもしれません。
めっちゃ励まされてる!(笑) 励ましのお便り、ありがとうございます。
■「日本人はドイツ人よりリズム感が優れている」説
でもさ、これほんまかな? 私の勝手な偏見ですけど、日本人って合唱の時、自信ないなと思ったら小さい声か口パクにしません?
その結果、うまく歌える人だけが声を出して、へたな人の声が乗らないから、きれいにまとまっているように聴こえているんじゃないですかね。
ラジオ体操が全員きれいに揃っているっていうのは、生真面目に小学生の時から習うからみんなできるだけちゃうんかな?
めっちゃ励ましてくれたのに、めっちゃ反論してしまう(笑)。