2100年までに北半球では1年の半分が夏になると予測する研究論文が発表される (3/3ページ)

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地球温暖化で夏が長くなり、生態系、農業、健康にリスク
photo by Pixabay

 2020年1月は、過去141年でもっとも暑い1月だったが、おそらく普通の人にとって、2~5度の気温上昇と言われてもあまりピンとこないだろう。むしろ季節が大きく変化しようとしていると言われた方がイメージしやすいかもしれない。

 季節の変化は、人々の認識に大きなインパクトをもたらすのではないかと、米ケント州立大学の気候学者スコット・シェリダン氏はコメントしている。

 アメリカのホワイトハウスは、22日・23日の2日間、オンライン形式の気候変動に関するサミットを開催する予定だ。中国の習近平国家主席やロシアのプーチン大統領、日本の菅義偉首相を含む世界各国・地域の首脳40人が招待されている。

References:Northern Hemisphere summers may last nearly half the year by 2100/ written by hiroching / edited by parumo
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