“夫婦別姓”導入はまだ早い? モデル・牧野紗弥の選択に批判「共感できない」 (2/2ページ)

まいじつ

しかし一方で、

《テレビ見てましたが、全然共感できなかった。家庭内の役割は姓の問題とは違くない?》
《いくら話し合おうが、子どもはショックを受けてるよ。大きい子は多少気持ちをコントロール出来るのか、隠している。小さい子は正直に「怖い」って言ってるから傷ついてるでしょ》
《子どもの「怖い」って言葉しか残りませんでした。事実婚と、家族の役割って別問題。離婚しないと話し合いできない夫婦関係だったということでしょう?》
《自分は別姓になってスッキリしたかも知れないけど、戸籍が別になった子どもはどうなるの?って思って見てました》
《簡単に言っちゃうと、夫婦間に亀裂が入って、結婚っていう制度に縛られず家族として残していきたいというイイとこ取りみたいな感じでしょうか》

といったブーイングも巻き起こっている。

多様な生き方を尊重する選択的夫婦別姓の導入は、もはや必然といわれている。しかし、牧野のケースを見る限り、まだまだ手放しで大賛成というわけにはいかないようだ。

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Bruno Passigatti / Shutterstock

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