“夫婦別姓”導入はまだ早い? モデル・牧野紗弥の選択に批判「共感できない」 (1/2ページ)

まいじつ

“夫婦別姓”導入はまだ早い? モデル・牧野紗弥の選択に批判「共感できない」

女性ファッション誌『VERY』などで活躍するモデルの牧野紗弥が、夫婦別姓に向けた準備をしていると公表。ネット上で物議を醸している。

牧野は昨年「VERY」誌上で、《『家事育児は女性のもの』と思ってたけど、モヤモヤが言語化。家庭内ジェンダーに気づいた》などと発言。また2月号では、《言葉の問題ではありませんが一度意識をすると夫のことを外で『主人』と呼ぶことはなくなりました》《自分が夫の『姓』を名乗る違和感をずっと感じていました。それを取り払ったときにどんな自分、夫婦、家族になれるだろうと、明るい未来が思い描けたんです。そこから家族に『夫婦別姓』を提案。『法律婚』から『事実婚』の形に変えることになるので法律上は籍を抜くことに》と事実上、離婚することを明かした。

牧野は3月24日放送の『news zero』(日本テレビ系)で密着取材に応じ、あらためて自身の考えを表明。VTRでは、子どもたちに「ママが牧野って(名字に)するの嫌だった? 怖かった?」と質問するシーンが流れたが、5歳の次男は「めちゃくちゃ怖い」と不安な気持ちを吐露。慌てて父親が「名前が変わるっていうことだけだから、今までと何も変わらないよ」と諭すシーンも放映された。

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夫婦別姓とは違った問題の本質がある?

彼女の考え方に、ネット上からは

《新しい生き方を応援したい》
《なかなかできる事じゃないから、牧野さんに先駆者になってほしい》

などとエールが送られた。

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