2022年末までに新型コロナは収束し世界は正常に戻るだろう。ビル&メリンダ・ゲイツ財団の予測 (2/3ページ)
同財団によれば、新型コロナのパンデミックを終息させる方法は、途上国でもワクチン接種が浸透し、集団免疫の獲得を獲得することなのだが、現実にそれが実施されるのは2021年末以降になると考えられるという。
「ですから完全な集団免疫の獲得は、2022年中、遅くても末までになるでしょう」と、メリンダ・ゲイツ氏は答えている。

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・ただし毎年流行する可能性も高い
CNBCによれば、集団免疫の獲得には数か月、場合によっては数年かかるかもしれないという専門家の意見もあるそうだ。
しかし時間がかかればかかるほど、ウイルスが突然変異して、危険な変異株が登場するリスクは高まる。
また新型コロナが風土病になる可能性が、非常に高いという意見もある。今よりは感染者が減るだろうが、それでもインフルエンザのように毎年流行するようになるかもしれないのだ。
そうした変異株へのワクチンを作るために、今後もウイルスの状態の監視が必要であるとのことだ。