なぜそれでバレないと思った?手描きのナンバープレートを付けていたバイクの運転手がつかまる (1/4ページ)
それは精巧とは口が裂けても言い難い、手描きの素朴なナンバープレートだ。子供たちが作る子供銀行のお札と同レベルと言えよう。
それでバレないと思った自信はどこからきたのかわからないが、カナダ、オンタリオ州でこの手描きプレートをバイクに着けて走っていたドライバーは案の定警察に止められあっけなく捕まり罰金刑となった。
・明らかに偽物の手描きのナンバープレートをつけたバイクが捕まる
3月25日、オンタリオ州のキングストン警察は、明らかに偽物とわかる手描きのナンバープレートをつけたオートバイが走行しているのを発見し、警官が停止させたと発表した。
キングストン警察のスティーブ・クープマン巡査部長によると、パトロール中の警官が二度見したというそのナンバープレートは、子供の落書きレベルのクオリティでしかもスペルが間違っていたという。
海外のナンバープレートにはスローガンのようなものが書かれているものが多いのだが、手描きのナンバープレートには「Live ”Fre” or Die」とある。”Fre”は”Free"の間違いで、そもそも「Live Free or Die(自由に生きるかさもなくば死を)」はアメリカ、ニューハンプシャー州の標語である。
オンタリオ州の場合、ナンバープレートを付けていない車両には85カナダドル(約7,400円)の罰金が科せられるという。
オンタリオ州の正規のナンバープレートってどんななのかと思って調べたら、こんな感じだった。これはバレるやつだわ。