31歳母親、8歳息子に浮気をバラされ激怒 息子の口にガソリンを注ぎ火をつけて殺害 (1/3ページ)

リアルライブ

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 両親が子どもを虐待するというニュースは後を絶たないが、海外では浮気の告げ口をした息子を殺害した母親がいる。

 ロシアで31歳の母親が、継父に「母親が浮気している」と伝えた8歳の息子に腹を立て、殺害したと海外ニュースサイト『The Daily Star』と『7NEWS』が3月19日までに報じた。

 報道によると、母親は再婚しており、息子には継父がいたそうだ。母親は継父、子どもらと一緒に暮らしていたが、母親は浮気をしていて、継父のいない間に浮気相手を何度も家に呼んでいた。どれくらいの期間、浮気をしていたのかは不明だ。息子は浮気相手が家に入るのを何度か見ており、ある日継父に母親が浮気をしていると伝えたそうだ。母親は激怒し、息子を中庭に連れていった。

 母親は息子の口にガソリンを注ぎ、ライターで火をつけた。母親がどこからガソリンを持ってきたのかは明かされていない。母親は火をつける前に息子に「どんなふうに燃えるか見てみよう」と言ったそうだ。火をつける瞬間、継父はその場にいたのか、またどのような対応をしたのかは不明である。母親と継父は息子についた火を消して救急車を呼び病院に運ばれたが、体の45パーセントにやけどを負い2日後に死亡した。

 その後、警察に逮捕された母親は浮気をしていた事実も認めた。『The Daily Star』によると火をつける現場には12歳の姉もおり「弟は泣きながらガソリンを口に注がれていた」と話しているという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「そもそも悪いのは浮気をしていた母親。その自覚がなく息子を殺すなんて頭がおかしい」「告げ口をした息子に腹を立てたことは百歩譲って理解できるにしてもそこから虐待、ましてややけどを負わせるような残酷な方法で傷つけようとは思わない。精神を疑う」「もし継父が現場を見ていたのなら継父が息子を助けようとしていたか気になる」「弟が殺される場面を見ていた妹のケアも必要」などの声が挙がっていた。

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