32歳女性、“ときめき”で発作を起こす奇病を告白 外出時はタイプの男性を見ないよう下を向いて歩く (1/3ページ)

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 人生にときめきを求める人は多いだろうが、海外では、ときめくと発作を起こすまれな病気に苦しんでいる人がいる。

 イギリス・チェシャー州で32歳の女性が、好みの男性を見てときめくと、発作が起こる病気に苦しめられていると海外ニュースサイト『The Daily Star』と『THE Sun』が3月23日までに報じた。

 報道によると、女性には2人の子どもがいるという。女性に夫がいるかどうかは不明である。女性は好みの男性やハンサムな男性を見ると、発作を起こし息苦しくなったり、体が脱力して膝から崩れ落ちる病気に悩まされているそうだ。ひどい場合、失神を起こすこともあるという。

 原因は遺伝子の欠陥によるもので、女性は9歳の時に発症した。女性は好みの男性やハンサムな男性を見ると症状が出るため、買い物などで外出する時はできるだけ地面を見て歩くようにしているそうだ。女性によると、平均して1日に5回は発作などを起こし、多いときには1日に50回症状が出るという。症状は睡眠が浅い時や疲れている時に出やすいそうだ。

 女性は『THE Sun』のインタビューに対し、「最近は大きな発作が出るほど強いときめきを感じることはなかった。それはいいことである一方で誰かに引かれる気持ちも感じたい。発作が出ないことは悲しいことでもある」と話している。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「こんな病気初めて聞いた。人生にときめきは必要。かわいそう」「恋をすることできれいになったりするのに、ときめくことができないのなら簡単に恋はできないってことか。つらいだろうな」「地面だけを見て外出するなんて周りからなんて思われるかも気にするだろう。病気に対する理解が深まる必要もある」などの声も挙がっていた。

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 海外ニュースサイト『The Daily Star』によると、この症状は睡眠障害の一種で、睡眠障害が発作などの症状を誘発させるという。

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