『ラヴィット!』初回2.7%で大爆死! ゲストの“悪態”にブーイング殺到 (2/2ページ)

まいじつ

不安視される『ラヴィット!』の先行き

松本は大阪でスカウトされ、2005年からファッション誌『ViVi』の読者モデルを務め、その後、自身がプロデュースするファッションブランド『EMODA(エモダ)』を発足。現在は代表取締役社長兼ファッションブランド『CLANE(クラネ)』のクリエーティブディレクターとして活躍している。

「松本はブロガーとしても活躍し、同年代の女性から圧倒的な支持を集めましたが、ここ最近はブランドの評価も急降下しています。昨年12月には松本がクリエイティブディレクターを務める『クラネ(CLANE)』が、古着屋『デプト(DEPT)』などを運営する『DEPT COMPANY』の商品を模倣していると指摘を受け、謝罪コメントを発表。もともと、海外ブランドのデザインを模倣していると言われていることに加え、値段の割に素材も安っぽくファン向けのブランドのようです。プロデューサーとして有名になったため、自然と上から目線になってしまったのかもしれません」(ファッション誌ライター)

また、『ラヴィット!』の初回放送29日の視聴率は2.7%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と、26日に最終回を迎えた『グッとラック!』を下回る数値となってしまった。

〝庶民目線〟が基本となる朝の情報番組の路線から外れてしまい、不評を買っている『ラヴィット!』。今後、視聴率の挽回は果たせるのだろうか…。

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