もう自転車のタイヤの空気を気にする必要はない!一生空気入れ不要のエアレスタイヤが開発。2022年に発売予定 (2/4ページ)

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その材料は、従来の空気入り弾性タイヤに代わる次世代タイヤを検討中のエンジニアにより開発された。

NASAの研究センターで探査機のタイヤを組み立てるエンジニア image credit:NASA
常にパンクと戦っていた彼らの理想は、月や火星の不均一な地形にも適応する柔軟性と制御性を兼ね揃えたパンク知らずのタイヤ。つまりマウンテンバイクのタイヤに近い機能が必要だった。
・SMAが衝撃を吸収。瞬時に元の形に復活!
SMART社と共同でMETLタイヤの開発を勧めたNASAはその技術について以下のように説明している。
「このワイヤーは地形に沿って曲げられるエアレスタイヤの構造を形作るよう織られています。