もう自転車のタイヤの空気を気にする必要はない!一生空気入れ不要のエアレスタイヤが開発。2022年に発売予定 (3/4ページ)
SMAが衝撃吸収材として機能するので、岩だらけの地形でもタイヤの破壊や損傷がなく楽に横断できます」
image credit:smarttirecompany
こうした工夫により、このタイヤは相互につながるばねだけで構成されたスプリングタイヤとも称されている。実物はワイヤーだけでなく、リムの部分に超弾性材料が使われているが、実際凹凸が多い道路でもほぼ瞬時に元の形状に戻るという。
・2022年に発売予定。自転車タイヤとして市場に参入
地球よりはるかに厳しい環境の惑星向けに設計されたMETLタイヤは、摂氏500度以上の加熱プロセスを経て製造される。そのため通常のチューブレスタイヤよりはるかに長持ちすると期待されている。
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またあらゆる気象条件でも優れたハンドリングを叶えるグリップを引き出すため、表面は金属のむき出しではなく、ゴムのようなポリウレタン素材でコーティングされる。