『モンハン』動物虐待で喜ぶのは日本人だけ!? ゲーム性が再び問題視… (2/2ページ)

まいじつ

グラフィックの向上やゲームの進歩によって、モンスターはよりリアルになり、実際の生物と戦っている感じが強くなっているのです」(週刊誌記者)

モンハンは2018年に、世界的な経済誌『フォーブス』から名指して批判されており、自然に住む動物を狩猟していくゲーム性が問題視された。

「モンハンは日本では爆発的なセールスを記録しているにも関わらず、海外での売り上げはイマイチ。日本人だけが動物をリンチして喜んでいるようなデータですね。また過去には、『博多華丸・大吉』の華丸も、モンハンに対して『無意味な殺生はどうかということですよ。ゲームですけど』と、自身が同作をプレイしない理由を明かしています」(同・記者)

実際、今回の騒動を受けて、ネット掲示板などでは

《私は30代なかばで、誘われて今モンハンライズで初めてプレイしてるけど、正直あまりモンスター狩るのはノリノリになれない》
《私は買うのやめた。リアルだから残酷感あるんだよね。みんなでボコる感じだし、楽しんでる人責める気はまったくないけど自分は無理》
《何も悪い事せず自分の陣地で生活してるモンスターを狩るのが可哀想になってやってない》
《モンハンあまり知らなくて旦那と『有吉ぃぃ』観てたけど、倒し方の専門用語とかやり方とか残酷過ぎてチャンネル回した。意外にトシが冷淡な発言多くて嫌いになった》

といった声が改めてあがっている。

ゲームだから…と済ませる時代は、もう終わりに近づいているのかもしれない。

【画像】

Cookie Studio / Shutterstock

「『モンハン』動物虐待で喜ぶのは日本人だけ!? ゲーム性が再び問題視…」のページです。デイリーニュースオンラインは、有吉ぃぃeeeee!動物虐待不評モンハンモンスターハンターエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る