『モンハン』動物虐待で喜ぶのは日本人だけ!? ゲーム性が再び問題視… (1/2ページ)

まいじつ

『モンハン』動物虐待で喜ぶのは日本人だけ!? ゲーム性が再び問題視…

リリースから初週で130万本を越えるセールスを記録した『モンスターハンターライズ』。相変わらず大人気だが、ここにきて改めてゲーム性が問題視されている。

コトの発端は、3月28日放送の『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)で、有吉弘行らが同ゲームをプレイしたこと。ゲームでは、プレイヤー4人でモンスターを囲んで長時間剣で斬ったり・ハンマーで殴る場面があり、モンスターが倒れて悶えている間も攻撃を続けていた。

この様子に、有吉は「もうやめよう!」と冗談交じりに絶叫してモンスターに同情する。しかし、その後もモンスターを攻撃する場面が続き、傷ついて逃げていくモンスターを4人で追いかけてタコ殴り。この光景に『タカアンドトシ』タカが「ちょっと…待って、ここまでやるか? どうする? ちょっとかわいそうになってきた」と漏らし、有吉も「確かに俺もそう思うんだよ」と同調。するとトシから「これ別にそういう愛護の精神いらないんですよ」とツッコミを受けていた。

有吉とタカは、ゲームに対して大真面目にコメントする〝ボケ〟のつもりで言ったろうが、一部視聴者の反応は深刻だった。モンスターをリンチする光景にドン引きする声が相次いだのだ。

この様子がネット上で話題になると、

《マリオだってクリボーを踏みつけている》
《しょせんただのデータ》
《ドラクエとかも全部、モンスターを倒してるじゃん》
《こんなことを批判することがおかしい》

と、ゲームを擁護する声も多くあがった。しかし果たして、その意見は正しいのだろうか。

世界からも批判された「モンハン」

「まず、モンハンとマリオやドラクエは全く比較できません。デフォルメされたモンスターを相手にしているファンタジー世界のマリオなどに対して、モンハンはリアルな生物との対決。モンハンのキャラは切られたら血しぶきをあげますし、痛がる素振りもみせます。さらに、傷つくと足を引きずって逃げていくなど、リアルに作られています。

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