阿部華也子『めざまし』クビを電撃回避! まさかの決定の理由とは… (2/2ページ)
しかし、スキャンダルがあったにもかかわらず、一体なぜ延長を勝ち取ることができたのだろうか…。
「身から出た錆にもかかわらず、〝悲劇のヒロイン〟と化すことに成功したんです。というのも、事前に漏れ伝わった〝卒業〟に対し、世間で『キスくらいいいだろ』『不倫でもないのにかわいそう』『遊び人で何が悪い』など、想定以上の反発があがったんですよ。中には、タレントにもかかわらず『不当解雇だ』『ハラスメントでは』といった声もあり、パワハラやコンプライアンスを気にするマスコミ界としては無視できなくなったそうです。これにより、フジ側は『キスとクビが無関係だと言えるように時間を開けよう』という苦肉の策を決めたのだとか。阿部としては、自業自得なのに同情を買えて『しめしめ』といったところでしょうね」(民放キー局関係者)
スキャンダル翌日の「めざまし」では、目にたっぷりとクマを浮かべ、視聴者から心労を心配されていた阿部。こうした地道な被害者アピールが、見事に功を奏したのだろう。
2017年には、フジ局員との〝合い鍵愛〟が発覚している阿部。メークで消せるクマをあえて目立たせていたことといい、その周到さはかなりの策士と言わざるを得ない。
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