CM・女優業に活躍中!大島優子の“ジュニアアイドル時代”を公開 (1/2ページ)

アサ芸プラス

CM・女優業に活躍中!大島優子の“ジュニアアイドル時代”を公開

 3月から放送開始となった、大島優子(32)が出演する2社のCMが好評を博している。14年にAKB48を卒業し、ようやく女優として存在感を示し始めた矢先である。そんな彼女の長い芸歴を振り返ると──。

 焼き鳥をガブッと口にし、ハイボールを流し込む。

「うまいほーっすWHITE HORSE♪」とリズミカルに口ずさむのが印象的なのは、キリンビール「ホワイトホース」のCMである。自宅のベランダという設定で、飾らない姿に好感が持てる。時を同じくして、ミニストップ「やみつキッチン」の新CMキャラクターにも選ばれた。

「同CMは働く女性に扮した大島が、お弁当の唐揚げやチャーシューを大胆に頬張る姿が描かれています。ホワイトホースのCMと合わせ、今は女性ファンを開拓する仕事を増やしていますね」(芸能プロ関係者)

 大島はブルガリジャパンが主催する、今最も輝く女性とその取り組みを称賛する「ブルガリアウローラアワード」を20年度に受賞。近年とみに女性の支持を集め、その流れを加速させようとしているようだ。そこには女優としての成功を幼い頃から夢見た原点があった。

「大島は母親の勧めで8歳の頃からセントラル劇団に所属して、子役として活動していました。当時から所作を教え込まれ、今でも大島は共演した俳優、スタッフに礼儀正しく、ドラマの打ち上げではプロデューサーにお礼の手紙を手書きで渡すほど。この世界で生き抜く術を知っているのです。最近はNHK朝ドラヒロインのオーディションを受けたりしていますが、結婚を見据えて男性ファンが離れてもいいようにと、女性ファン獲得戦略にシフトしているんです」(前出・芸能プロ関係者)

 三十路を超え、臨機応変に対応する姿勢は、女優業に邁進していこうという強い意思を感じる。そんな大島にも求めに応じるばかりの時期があったようだ。当時を知る、先のアイドルライター・林氏が解説する。

「ちょうど20年前です。ジュニアアイドルブームで、小中学生がイメージDVDに出演するのも珍しいことではなかった。大島は役者畑なので、グラビア展開すら消極的だったのですが、ブームに押されたのか、12歳と14歳の時にDVDを撮影しています。

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