金ロー『ハウルの動く城』物語序盤の“伏線”に感動「号泣」「最高すぎんか?」 (3/3ページ)
しかも物語の終盤にソフィーへあげた指輪をしてハウルが現れるなど、細かな描写にも伏線が仕込まれているようですね」(アニメライター)
この伏線について、ネット上には、
《ハウルと初対面だった時の冒頭の「やぁごめんごめん、探したよ」ってあれ、伏線だったのやっとわかった…。十何年越しだ…》
《ハウルがソフィーに出会った一言目が『探したよ』っていうのもちゃんと伏線があって、なんというかもう言葉がでません。とりあえずみんな見てください号泣します》
《冒頭でハウルがソフィーへ『探したよ』という台詞は、幼少期のハウルにソフィーが『未来で待ってて!』と言ったシーンの伏線回収になってて感動する (深い)》
《ハウルの動く城は最後まで見たらわかる序盤の伏線回収でめちゃくちゃアガる映画。ジブリも伏線張るんだって思った記憶》
《ソフィーとハウルの出会い、1番最初のシーンで『探したよ』の台詞から伏線なのがもう最高過ぎんか? 最高なんだよ》
《このシーンが本当に好き。最高の伏線。指輪光るのもたまらなく好き。ああぁぁぁあああ!ってなる。好き》
などと驚きの声が続出している。
同作が劇場公開されていたのは2004年のこと。15年以上も前の作品が、未だ視聴者の間で盛り上がりを見せているのである。『スタジオジブリ』の作品が何度見ても飽きないのは、このように新たな発見が毎回起こるからなのかもしれない。
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