オフィス向け入退室管理システム「RemoteLOCK OfficeUP」予約システムと連動のQRコードで一時利用施設の非接触運用を開始。 (1/5ページ)
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株式会社構造計画研究所は、オフィスや業務用施設向け入退室管理システムの最新ブランド「RemoteLOCK OfficeUP(リモートロック オフィスアップ)」を導入した商業施設で、予約システムと連動のQRコードを利用した非接触の入室管理を開始しました。複数のキーレスエントリーを実現できるマルチ認証により、一時利用施設の非対面・非接触利用を支援します。
■ 概要
「RemoteLOCK OfficeUP」はクラウドベースの入室管理システムです。今回の発表事例では、一時利用の多い商業施設でQRコードを用いて入室管理を実現しました。予約システムと連動させることで、その時間帯のみ入室できるQRコードが自動発行され、カードキー等の受け渡しをなくした非対面・非接触のセキュリティ管理が可能になりました。
■ RemoteLOCK OfficeUPについて
「RemoteLOCK OfficeUP」は、遠隔・多拠点のあらゆるドア、セキュリティ区画や個室へのアクセスを一元管理できます。オフィスや業務用施設の自動ドアやゲート、エレベーターといった電気錠や、個室(会議室)の電子錠などを統合管理し、クラウドからのユーザー追加や管理の他、公開しているAPIにより自社業務システムと連携させ、施設へのアクセス権限を自動でコントロールすることもできます。
RemoteLOCK OfficeUP: https://remotelock-officeup.kke.co.jp/
「RemoteLOCK OfficeUP」のマルチ認証では、テンキーやQRコード・顔認証などのキーレスエントリー、カードキーなど複数の手段でドアの開閉が可能となります。