本格芋焼酎の香りには健康にまつわるヒミツがあった?香り豊かでヘルシーな『白霧島』のお湯割りを堪能してみた! (2/3ページ)

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実は、健康イメージの強いワインよりも、血栓溶解効果が約1.4倍高いのだとか。

乙類である本格焼酎は、1度しか蒸留をしない。これにより、甲類焼酎より原料本来の風味や個性的な香りが強く残るが、この香りにも血栓溶解効果が期待でき、リラックス効果も高いそうだ。
なんと…お家飲みにピッタリではないか…! もちろん、飲酒量には注意だが、適度な飲酒は血栓症の予防にもなるはず。

かつて乙類焼酎には、雑味や飲みにくさのイメージがあり、苦手意識を持っている人も多かった。1953年の税制改正で「甲・乙」と序列をつけて呼ぶようになったこともあり、どうしても乙類焼酎のイメージが悪く見えてしまっていたようだ。
乙類焼酎ではなく本格焼酎へ
それを払拭すべく、霧島酒造二代目社長の江夏順吉が、乙類焼酎を「本格焼酎」と呼称することを提案。正式に認められたのが1962年のことだ。本格焼酎の呼び方の背景に、そんな事情があったとは…。
確かに乙類焼酎よりは、本格焼酎のほうが美味しそうな印象。


それならば…いそいそと”平成宮崎酵母”由来の甘い香りが特徴の、霧島酒造の代表銘柄『白霧島』(900ml瓶・希望小売価格 税抜924円・発売中)を用意。1933年に商標登録された本格焼酎「霧島」を受け継ぎ、時代とともにその味わいを進化させてきた集大成となる本格芋焼酎だ。
今回は、芋のふくよかな香りを最大限に楽しめる、お湯割りでためしてみよう!

■柔らかな香りたつ!白霧島のお湯割りを堪能
お湯割りを作るときのポイントは、先に温かいお湯を注ぐこと。

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