ダイアモンド・ユカイと始める!「新しい趣味としての家庭菜園」 (2/2ページ)

日刊大衆

刈った草を集めるときにも便利ですよ」

 さらに続けてこう話す。「基本の道具があれば十分です。必要になってから買い足していくのがいいと思います」

 ホームセンターの中には、初心者向けの道具セットなどを売っている店もある。まずはそこから始めよう。

 ちなみに、上級者向けにはこんな便利グッズも。

「省スペースで使える小型ビニールハウスもあります。野菜ごとプランター全体を覆うための小さなハウスも売られています」(前同)

 家にある意外なものも、家庭菜園に使える。

「卵のケースは底部にキリなどで穴を開ければ、育苗トレイの代用になります。ケースのフタも水受けになりますよ。ペットボトルや発泡スチロールの箱なども、底部に穴をあければプランターとして使えます」(同)

 家庭菜園を始める際、まず悩むのは野菜選びだ。「初めてならハーブ系がオススメ。丈夫だし、栽培もカンタン。一度植えたら毎年茂る多年草だから、重宝するよ」(前出のユカイ氏)

 ユカイ氏が最初にプランター栽培したのは、バジルだったという。「ちょっと植えただけで、すごい量になっちゃった。パスタに使ったら、いい香りでね。それで家庭菜園の楽しさを知った」(前同)

 まずは簡単で扱いやすい野菜にチャレンジして、収穫の楽しさを体験するのがいいと言う。

 現在発売中の『週刊大衆』4月19日号では、はじめて家庭菜園に挑戦する人にもわかりやすい野菜の植え方や場所選びについて紹介している。

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