「ハンドルネームが人事に筒抜け」「『ハラミ』と答えて不採用」 もはや笑うしかない?就活の失敗エピソード (1/2ページ)
町を歩いていてリクルートスーツ姿の学生を見かけるたびに、自分が同じように就活生だったほんの数年前のことが思い出される。
読者の中にも、大変だったなあ......とノスタルジックな気持ちになる人、つらい思い出になっていてもう二度とやりたくないという人、はたまた輝かしい結果をおさめ、武勇伝として語りたい人......いろいろな人がいるだろう。
記者はといえば、戦々恐々としていた。SNSに流れてくる同期の輝かしい報告を見ると不快になるため、就活中は大学用のツイッターを開かないという自分ルールを課していた。
そんな日々の中、記者の荒んだ心を癒やしてくれたのが、趣味アカウントで眺める就活のおもしろツイートである。
特に、ついクスリとしてしまうような失敗談は、就活に対する緊張を和らげてくれた。
現在も、そんなエピソードには事欠かない。
ツイッターを見てみれば、
「面接の前日にその当時めちゃ好きだったJR東(27)にデート誘われて深夜1時まで飲んで浮かれてたら...思いっきり寝坊して面接遅刻した」「軽い気持ちでウェディング会社を受けた。1次集団面接では周りの女子のキラキラさ加減に場違い感満載。極め付けに面接官から『好きな食べものは』と聞かれ、周りはパフェ、パンケーキと答える中、ハラミと答えて不採用となったのは良い思い出」
など、出てくる出てくる。編集部員にも聞いてみたところ、
「就活はじめてすぐの3月ぐらいにGmailの名前を当時使っていたハンドルネームにしたままで、人事の方とそのままやりとりしてました。よくアニメキャラの名前にしていた、みたいな人は見かけますが私はゴリゴリのハンドルネームにしていたので本当に恥ずかしかったです。これから就活の方は、とにかくフリーメールの名前には気を付けてほしいです。今思い出しても地獄のような気持ちになります」(K記者)
というエピソードが。これは恥ずかしすぎる...。人事の人にハンドルネームを検索されていたかも...と思うといたたまれない。