A&Dは、食品工場などでご好評いただいている金属検出機「AD-4976シリーズ」のラインナップに、大型商品対応モデルを追加発売いたしました。 (1/2ページ)
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HACCP
株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、食品工場などでご好評いただいている金属検出機「AD-4976シリーズ」のラインナップに、従来よりもサイズが大きい商品の検査に対応するモデルを追加発売いたしました。
株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、食品工場などでご好評いただいている金属検出機「AD-4976シリーズ」のラインナップに、従来よりもサイズが大きい商品の検査に対応するモデルを追加発売いたしました。
【1.金属検出機「AD-4976」シリーズ】
AD-4676シリーズは、2021年6月1日から完全義務化されるHACCP(注)に対応するために、食品工場などで好評いただいている金属検出機です。
食品などの商品に万が一、金属異物が混入されていないかを検査することにより、健康被害を未然に防ぐためにご活用いただいています。
注)HACCP 厚生労働省のホームページより抜粋
Hazard Analysis and Critical Control Pointの略。
食品等事業者自らが食中毒汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法。
なお、AD-4976シリーズは、食品工場の他、医薬品、化学品、衣料品などの製造・加工工程における金属異物の検出にお役立ていただいています。