夫が愛人と比べて「ブス」など暴言や暴力、妻に訴えられる 義理の家族も殴るように挑発していた (2/3ページ)
警察が正しい判断をすることを願う」などの声が挙がっていた。
海外では男がパートナーに対してひどい言葉を浴びせ、警察が調査に乗り出した事件がほかにもある。
イギリス・サウス・ヨークシャー州で、当時27歳の男が恋人の女性に対して恋人の容姿を侮辱するなどしたことで逮捕されたと海外ニュースサイト『BBC』と『Cosmopolitan』が2016年5月に報じた。報道によると、具体的な言葉は不明だが、男は恋人に対して容姿を侮辱するような言葉を2014年5月から約2年間、日常的に浴びせたという。男は恋人に運動をすることを強要したり、体型を気にさせるため食べるものについても指示した。男はスリムな体型の女性の写真を恋人に見せ、「なんでお前は彼女のような体型ではないのか」などと言ったこともあるという。
恋人は男から精神的虐待を受けたとして訴え、男は精神的虐待の罪などで逮捕された。男には28カ月間の刑務所行きが言い渡されたという。
言葉の暴力も立派な犯罪であり、罪に問われる可能性もあるようだ。何より言葉の暴力によって傷ついた人の心は簡単には癒えず、被害者に強い影響力を与えることだろう。