幕末に“色ガラス”として一世を風靡! 幻の「薩摩切子」を現代によみがえらせた、2021年限定品の酒杯「奏-かなで-」が発売、職人の技が光るカットは贈答品にも (2/5ページ)

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【薩摩切子】薩摩びーどろ工芸 限定 黒切子酒杯「奏」-かなで-


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTY1MCMyNjgxMjMjNjk2NTBfcFpCdmFBc3RYQi5qcGc.jpg ]

「奏」-かなで- の商品ページはこちら
https://www.thebecos.com/products/s0099-066

■島津斉彬公のもとで発展するも、20年で姿を消した「薩摩切子」

薩摩切子とは、殖産興業を図る幕末の薩摩藩 (現在の鹿児島県) が主導して誕生したガラス細工です。名君と呼ばれた第11代藩主・島津斉彬 (なりあきら) の代で急速に発展し、研究が重ねられ、日本で初となる“発色”に成功。将軍家への献上品として用いられるなど一世を風靡するも、斉彬の急死を機に衰退し、わずか20年あまりで「幻の工芸」となってしまいました。

この薩摩切子を、伝統に寄り添いながら新しく独創的なスタイルで作り出しているのが、薩摩びーどろ工芸です。1997年には鹿児島県伝統的工芸品に指定された薩摩びーどろ工芸の作品を多くの方に届けたいと、BECOSでは商品を積極的に展開。そしてこのたび、新たに2021年限定品が作られることになったため、提供する運びとなりました。
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