藤岡弘、も仰天!?あの”ライダー俳優”が「仮面ライダー好きじゃない」発言が大炎上 (1/2ページ)

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藤岡弘、も仰天!?あの”ライダー俳優”が「仮面ライダー好きじゃない」発言が大炎上

 シリーズ第1作の「仮面ライダー」で仮面ライダー1号/本郷猛を演じた藤岡弘、も仰天している!?

 俳優・倉田てつをが4月4日までに動画配信サービス「17LIVE」にてライブ配信を敢行し、かつて主演を務めた特撮ドラマ「仮面ライダー」について言及した。

 4月3日に生誕50周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズ。その記念として、映画「シン・仮面ライダー」やテレビドラマ「仮面ライダーBLACK」のリブート作品の制作発表など、次々にファンを興奮させている最中だが、1987年に「仮面ライダーBLACK」で主役・南光太郎を演じた倉田の発言が大きな波紋を呼んでいる。

 ファンとの交流の場として定期的に行ってきたライブ配信の中で、倉田は自身のデビュー作である「仮面ライダー」シリーズの50周年記念に関し、「いろんなことが耳に入ってきて、いろんなことがあるんだけど」「オレはあんまり、ごめんね、仮面ライダーの話は好きじゃないから。ごめん。仮面ライダー50周年って言われても、ありがとうだけど、別にオレ、仮面ライダーじゃねぇし。たまたま昔ライダーやってただけで。だから、まぁコメントも出さないしね」などと言及した。

 続けて、倉田は不機嫌なテンションのまま、「ライダーの話をしたいっていうのはわかるし、来年『BLACK』(のリブート)やるっつうのも、皆がそうやって盛り上がるのはわかるけど」としつつ、「オレ、仮面ライダーあんま好きじゃないから。ごめん、ほんと。あんまちょっと、ライダーの話はここら辺にして」と言い放っている。

 前出の藤岡など「仮面ライダー」役を演じてきた歴代の役者が次々に50周年を祝う中での、一連の倉田の発言に、ライダーファンからは失望の声が上がった。

「倉田といえば、歴代のライダー俳優の中で最も長くライダーを演じた人物で、ファンにとってはカリスマ的存在。ただ、自身の俳優デビュー作でもあったことから、倉田は仮面ライダー俳優としてのイメージがつきすぎて、他の作品に出演していてもライダーに関する質問ばかり受け、ファンに呼ばれる際も“倉田てつを“ではなく、“南光太郎“だったと嘆いたこともあります。

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