自宅のベッドに見知らぬ裸の女 「私はここにいる権利がある」と主張、女は逮捕される (1/3ページ)
世界では時に奇妙な事件が起こることがあるが、とある国では裸の女が知らない男性の自宅に侵入する事件が起き、人々を驚かせている。
アメリカ・テキサス州で28歳の女が、とある男性の家に忍び込み、裸で寝ていたと海外ニュースサイト『The Daily Star』と『Latin Times』が4月6日までに報じた。
報道によると、男性は自宅で寝ていたという。男性が自宅で寝ていると、朝、男性が寝ていた部屋とは別の寝室から物音が聞こえた。男性が様子を見るため別の寝室に入ると、裸の知らない女がベッドで寝ていたそうだ。男性は夜中に物音を聞いたものの、朝まで確認せずにいたという。なお、男性が一人暮らしであったのか、同居者がいたのかについては明かされていない。女がどのようにして男性の家に侵入したのかも不明である。
男性は女が寝ている間に警察に通報し、警察が現場に駆けつけた。女は警察に起こされ、警察は女を連行しようとしたが女は拒否。女は「自分は2009年にこの家に住んでいた。私はここにいる権利がある」と主張したという。警察は女を外に連れ出そうとしたが、女はその場から離れず、また連行しようとする警察に女は唾を吐いたため、警察は女を公務執行妨害で逮捕した。なお、男性と女は互いに顔見知りではなかった。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「起きたら知らない女が裸でいるなんて恐怖でしかない。女は男性のストーカーだったのでは」「女はどうやって男性の家に侵入したのだろう。もし女が男性の前の住人だったのなら鍵はしっかり変えていたのか」「女は男性が家を借りる前の家主で、だから家に入ることもできたのかも。生活に困って住む場所を無くした可能性もある」「裸で男性の家にいるなんて、女にとってもリスクがある。変な性癖があったとか」などの声が挙がっていた。
交際女性をひどい目にあわせる動画を配信し金を稼いだ男らに通報「一生刑務所から出すな」投げ銭した視聴者にも批判
見知らぬ人が家にいたという経験は、一般人だけではなく、有名人も経験しているようだ。