博多駅ホームに「高級立ち食いラーメン店」誕生 一流料理人が、こだわりの「九州食材」使います

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画像はJR九州グループのプレスリリースより
画像はJR九州グループのプレスリリースより

[めんたいワイド-福岡放送]2021年3月31日放送の「めんたいNEWS」のコーナーで、駅のホームに登場したひと味違ったラーメン店が取り上げられていました。

JR博多駅の5・6番ホームに、立ち食いラーメン店「淡麗らぁ麺 明鏡志水」が、3か月限定でオープンしました。

パリの大使館で公邸料理人を務め、外務大臣賞を受賞したこともある一流の日本料理人・秋吉雄一朗さんが手掛ける、1杯600~1000円もするスープにこだわった高級ラーメンです。

明るい話題をホームから

JR九州は、新型コロナ感染症の影響で、電車の利用客が大幅に減少しています。

少しでもにぎわいと取り戻そうと、一流の料理人による、一流の九州食材を使ったラーメン店の出店を企画しました。

電車に乗らないにもかかわらず、150円の入場券でホームに入り、ラーメンを食べていく人が多いとのことです。

スープが無くなり次第閉店になるので、入場する際は駅員に確認してから入ることをおすすめします。

(ライター:Yuka.T)

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