従業員わずか9名の会社に問い合わせが殺到した次亜塩素酸水「クリーン・リフレ」誕生への挑戦記!武蔵野が正規販売店を務める「クリーン・リフレ」を開発したアクト内海氏 (2/3ページ)

バリュープレス



これまで「食の安全を支えるすべての技術を提供する」という目標を掲げ、取得した特許の数は31(申請中を含めると65)にのぼるそうです。特に次亜塩素酸水「クリーン・リフレ」は洗浄・除菌水として、農場だけでなくオフィスや家庭、医療機関の環境を守る存在になり、コロナ禍において大きな役割を果たしています。従業員はわずか9名の小さな会社ですが、全国から問い合わせの電話が鳴り止まない状況です。

こうした成功を収めるためにはどうすればいいのか、『「安全」と「除菌」は両立できる』を読むことで、各経営者の今後の経営のヒントになること間違いなしです。


■常識にとらわれずに研究開発、世の中の役に立つことを
会社や個人の利益ではなく、「世の中の役に立つこと」を続けていれば必ず扉は開かれると信じ、常識にとらわれず研究開発を続けてきたアクト。休まず、手を抜かず、一所懸命に努力した結果、開発開始から15年も経って表彰された装置もあります。

今後も業界の異端児として、“業界の非常識”にチャレンジし続け、「お客様のニーズを敏感に感じ取る力」「お客様のニーズを解決するアイデア力」「お客様のニーズを形にする技術力」の3つの力を発揮し、農業、つまり命を守る商品を世の中に送り出されることでしょう。

また、「クリーン・リフレ」の持つ「三室型による生成」「厚生労働省が認めた食品添加物」という他の次亜塩素酸水にはない特長を活かし、さらなる生成機械の小型化・大型化や食品工場での利用、そして海外展開も計画されています。
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