サンドイッチを作ってくれない女性を男が殺害 「軽蔑されていると思った」身勝手な理由に怒りの声 (1/2ページ)
夫や妻、恋人に不満を抱いたことのある人はいるだろうが、海外ではほんのささいな出来事からパートナーを殺害した男がいる。
ウェールズで、元パートナーの女性がサンドイッチを作らなかったことに腹を立て、43歳の男が女性を絞めて殺そうとしたと海外ニュースサイト『The Daily Star』と『Daily Post』が4月9日までに報じた。
報道によると、2人の間には生後15カ月の子どもがいた。結婚していなかったが、同じ家で生活することが多かった。男はサンドイッチを作るように頼んだが女性は拒否したという。これに男は腹を立て、女性に対してひどい言葉を浴びせたという。女性は、男にその場から去るように告げて寝室に入った。男は後を追い、寝室のベッドで女性の上に馬乗りになって殴る蹴るの暴行を加えたという。男は女性の首を絞め、息ができなくなるまで強く絞め続けた。最終的に男は首から手を離したそうだ。
翌日、女性が警察に通報し、男は逮捕された。警察の調べに対し男は「自分が軽蔑されていると思った」と話した。報道によると、男は過去にも女性に暴力を振るったことがあるという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「サンドイッチを作らなかったというだけで殺意を抱くなんて男は狂っている。軽蔑されたと思う気持ちもおかしい」「男は典型的なモラハラ男。自分を王様だと思っている」「男が逮捕されてよかった。もう女性は男と会わない方がいい」などの声が挙がっていた。
妊娠披露パーティーで夫が妻の浮気を暴露 招待客の一人が浮気相手と発覚しその場は騒然
海外では、食べ物がきっかけで殺人に発展した事件がほかにもある。
インド・マハーラーシュトラ州で、軽食を作ってくれなかったことに立腹して、49歳の男が38歳の妻を殺害したと海外ニュースサイト『Times of India』が2019年3月に報じた。記事によると、男は軽食とお茶を用意するように頼んだが、妻は拒否したという。男はこれに腹を立て、2人は口論になった。妻は荷物を持ち、実家に帰ると男に告げた。