勝沼ワイナリーズクラブとY-INGがクラウドファンディング 〜耕作放棄地が増える”甲州”のブドウ畑に、新規就農者支援で新しい担い手を!〜 でプロジェクト達成! (1/2ページ)

バリュープレス

勝沼ワイナリーズクラブのプレスリリース画像
勝沼ワイナリーズクラブのプレスリリース画像

山梨県甲州市勝沼において、甲州ブドウの耕作放棄地を3反解消し、新規就農者の支援を行うため、200万円を目標金額として取り組んでいるクラウドファンディング で、目標金額に達したのでご報告します。


勝沼に所在するワイナリー8社による会である「勝沼ワイナリーズクラブ」、農業支援者として「百果苑」、プロジェクトページやリターン品の制作担当として印刷関連団体「Y-ING  やまなし情報メディア研究会」の三者によるコラボレーションにより、2021年3月15日からクラウドファンディングプラットフォームcampfireにて勝沼でのワイン原料用甲州種を栽培する新規就農者支援のプロジェクトに取り組んでいましたが、プロジェクトが達成したことをご報告します。

クラウドファンディングページ https://camp-fire.jp/projects/view/384401

◎クラウドファンディング概要 
 甲州ワインの産地、勝沼のワイナリーと農業指導経験豊富なブドウ農家、さらに地元の印刷関連会社が協力して新規就農者支援を目指します!甲州種を中心とした葡萄畑が一面に広がる勝沼。しかし最近は高齢化や後継者不足の為、耕作放棄地も見られる様になってしまいました。そこで、新規就農支援のクラウドファンディングに挑戦することにしました。最高の勝沼ワインをお届けし続ける為のプロジェクトです。

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