テレワーク時代のチームマネジメントの課題を解決する「Serccs(サークス)」をリリース ~目指すべきゴールに向けた、最適なチームワークの形成と成長を支援する~ (1/3ページ)
株式会社ユニリタ(東証JASDAQ:3800、以下 ユニリタ)は、テレワークが加速する時代、働く環境が多様化する中で、チームワークマネジメントの効率化とチームメンバーの目標意識を高めるためのクラウドサービス「Serccs(サークス)」のベータ版の無償提供を開始します。
株式会社ユニリタ(東証JASDAQ:3800、以下 ユニリタ)は、テレワークが加速する時代、働く環境が多様化する中で、チームワークマネジメントの効率化とチームメンバーの目標意識を高めるためのクラウドサービス「Serccs(サークス)」のベータ版の無償提供を開始します。
近年、各企業が重要な経営課題として掲げている「働き方改革」や「業務生産性の向上」は、昨今のコロナ禍の影響を受けた、在宅勤務、テレワーク などワークスタイルの多様化に伴い、その対応が待ったなしの状況になっています。さらに、喫緊の課題として「チーム内の仕事がうまく調整できない」「働き方の個人商店化が進みチームの意識が低下する」「どこで何をやっているのかお互い知らない」などチームワークに関する課題が多く見受けられます。
これらの課題に対し、一般的なタスク管理ツールは、業務や計画を指標軸としているため、メンバー単位の業務状況を把握することができません。仮に、業務が遅延した場合、その真の問題点を捉えることができず、個々のメンバーのサイロ化を引き起こす事にもつながります。
当社の「Serccs」は、人を軸にした観点でチーム全体の業務状況や計画の進捗状況を可視化するため、チームとして成果を出すための目標管理や改善点を共有することができます。オンラインでありながら、まるでホワイトボードや付箋を使って、メンバー全員が同じゴールを目指すようなUX設計がされているため、メンバーの自発的な改善アクションや工夫をも促し、チームで仕事をすることの本来のポテンシャルを引き出すことができます。