式場を間違えた男性、違う新婦と結婚しそうになる 親族が気づいて阻止、グーグルマップが原因? (1/3ページ)
結婚式で小さなトラブルが起きることは珍しくないが、海外では式場を間違え、別の女性と結婚しそうになった男性がいる。
インドネシア・中部ジャワ州で、結婚する予定の新郎がグーグルマップに従って式場に行ったものの場所を間違え、違う花嫁と結婚しそうになったと海外ニュースサイト『The Times Now』と『The Indian Express』が4月11日までに報じた。
報道によると、男性は友人らとともにグーグルマップに住所を入力し、結婚式場に向かったという。インドネシアでは新郎新婦が自宅で衣装に着替え、式場に向かう場合もある。男性は式場に到着すると、新婦の親族や友人は歓迎し、男性と友人に食事を振る舞った。男性は持ってきた贈り物などを新婦の親族らに手渡したという。なお、本来そこで結婚式を挙げる予定の新婦はメイクなどをするため別室におり、新郎はトイレに行き、式場への到着が遅れていたという。
男性と新婦の家族は食事を交えて会話を弾ませていたが、新婦の親族の一人が、男性が結婚する相手でないことに気がついた。男性はグーグルマップによって違う式場に到着してしまったことを知り、間違いと気づいてその場から退散したという。ただ、男性が正しい住所を入れていたのかは不明である。なお、本来の式場と間違えた式場の距離は明かされていないが『The Indian Express』によると、それほど遠くなかったという。
その後男性は、正しい式場に到着したそうだ。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「こんなコメディみたいな出来事が実際に起こるのか」「男性は焦っただろうけど面白いニュース」「男性が到着した時点で家族の誰かがすぐに気づかなかったのか。本物の新婦の親族は本物の新郎のことをあまり知らなかったんだな」などの声が挙がっていた。
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海外ではほかにも結婚式に起こった珍事がある。