事故で脳を損傷した子猫。成長が止まってしまうも生きることをあきらめず奇跡の回復を遂げる (2/5ページ)
この投稿をInstagramで見る
獣医師に生き延びる可能性は低いと言われたエスモアズを、決して諦めなかったのがマサチューセッツ州セーラムにある動物救済保護施設『The Odd Cat Sanctuary』だった。
同施設では、老いた猫や病気や怪我、障碍を抱える猫、余命僅かの猫、飼育放棄された猫など受け入れ、献身的に世話をしている。
スタッフは、脳の損傷を受けた子猫の回復は困難だと医師に伝えられても、エスモアズにできる限りのことをしてあげたいと決意し、その日からエスモアズの介護を始めた。