『国際おやつ(OYATSU)研究会 』 設立 ~日本の食文化「おやつ(OYATSU)」を国内、そして世界へ発信~ (4/5ページ)

バリュープレス


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■今後の展望

 おやつ(OYATSU)は、3食しっかりと摂る事を前提とし、それを補助する役目を持つものであり、世界に例を見ないくらいにわが国では多種多様な菓子・嗜好飲料などが発達してきています。また研究によれば、分食や補食による健康維持増進の効果が明らかにされて来ています。
 食品の第二次機能(感覚機能)に注目したものであり、すなわち味覚(美味しさ)、嗅覚(良い香り)に止まらず、視覚(美味しそうに見える)、聴覚(食べる時の音感)、触覚(食べやすさ)など人の全ての五感を生かしながら、雰囲気・ムード(第六感)も楽しむことができ、ストレス回避による疾病発症のリスク低減にもつながります。 日本には古くからあるが、見直されるべき新しい食のジャンル、それが「おやつ(OYATSU)」です。

 健康維持・増進と予防医学を担ってきた、日本の食文化である「おやつ(OYATSU)」を国内、そして世界に発信し国際的にも普及することを目的とし、人々の健康維持・増進に貢献してまいります。
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