マリエにはなく梨花にあったものとは ビジネスモデルを模倣できず暴露に走った? (1/2ページ)

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マリエ
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 モデルのマリエが芸能界の枕営業について告発したことで芸能界に衝撃が走ったが、マリエを支持する声が世間からは挙がる一方で、暴露本を出版するための炎上商法ではないかという報道も一部である。

 そんな中、マリエと同じようにモデルからバラエティに進出しその後方向転換、再びファッション業界で成功した人物として比較されるのが梨花だ。梨花はモデル、そしてテレビで活躍したと思えば、ほかのタレントの台頭もあり、一時メディアから姿を消した。しかし、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の格付け企画のぶっちゃけキャラで再びブレイク後は、うまく実業家へシフト。自身がプロデュースするブランド「MAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)」を7店舗構えるまでとなった。一方マリエは……。

 「梨花さんのお店は全て閉店してしまったのですが、それでも影響力は今でも絶大。Instagramのフォロワー数は160万人を超え、再び一時のようなカリスマ性を発揮しています。現在ハワイに住んでいる梨花さんですが、そういった海外在住の“特別感”も梨花さんという人物のブランドの格上げを後押ししている理由でしょう。雑誌でも、梨花さんのライフスタイルが取り上げられることが多く、特に同年代の女性の憧れの存在となっています。一方、マリエさんは芸能界から姿を消した後、アメリカの美術大学に入学。マリエさんが通っていた大学は、マーク・ジェイコブスなどを輩出した美大で、マリエさんは首席で卒業したそうです。帰国後は、自身のブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカル マリエ デマレ)』を立ち上げますが、梨花さんほど話題にはならなかったですね。海外での経験など語ったインタビューが取り上げられることもありましたが、梨花さんほどのカリスマ性は確立できませんでした」(芸能ライター)

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 マリエのブランドがそこまで話題にならなかった理由は何なのか。

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