オンリーオーストラリアなのか?レタスの袋に毒ヘビが混入していた件(※ヘビ出演中) (2/2ページ)

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ペールヘッデッド・スネークの大人 photo by iStock

 ヘビはスーパーの中では食品保存のための冷気により、2枚のレタスの間に静かに眠っていたのだが、自転車で揺られ、常温に戻されたことで目を覚ましたのだろう。

 最終的には野生保護局に駆除してもらったそうだが、もし噛まれたら大変なことになるところだった。

 ペールヘッデッド・スネークは、近づいたものに対しためらうことなく攻撃し、すばやく連続して複数の咬傷を与えるという。このヘビによる死亡事故は記録されてない物の、噛まれると激しい頭痛、かすみ目、局所的な痛み、出血以上などの不快な症状を引き起こすことがあるという。


Baby snake found in packet of cos lettuce from Aldi
 
 このヘビはいったいどうやってレタスの中の袋に入り込んだのだろう?

 レタスはブリスベン西部のトゥーンバの農場で生産されたものだそうだが、スーパー側ではどこでどのようにヘビがレタスの袋に混入したのかを調査中だという。

 これまでも食品にネズミやミミズ、カエルなどが混入していたという事案は報告されていたが、まさか毒蛇まで入っているとは、オーストラリアらしい事案である。
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