足立梨花、ドラフトで美少女2名を獲得!“ホリプロ代表”として運の強さ見せつける (2/2ページ)
わたしの娘もいつかこういう場所に立てるかなって。このステージに立てることだけでもかなりの親孝行です。今日も残った方々は事務所で楽しい人生を送ってほしい」と続く。
小室も「わたしもデビューして、仕事を始めたのは20代。年齢を気にしている人がいたら気にせず頑張ってほしい」とコメント。鈴木も「昔の自分と重なる部分があって、泣きそうになりました。今日までの努力は絶対消えない。やりきったって、お家に帰ったら自分を褒めてあげてほしい」とにっこり。
市川も「オーディションとか本当に苦手。どうしても緊張してうまく喋れない。でも、大人になってから気づいたのはオーディションで審査の人が何を見ているかって思って、(当該社に)聞いたんです。そしたら、初めに入ってきた時のフィーリングだって言われて、なるほどと思ったことがあります。今回ダメでもまた別の場所で頑張ってほしい」とメッセージを送っていた。
(取材・文:名鹿祥史)