アメリカのCDCが新型コロナワクチンの新たなデータを公表。接種した人の99.992%の発症を予防 (3/5ページ)

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・新型コロナワクチン接種後の死亡率は0.0001%

 しかし、例えば2019/20年度のインフルエンザ・ワクチンが39%しか発症予防効果がなく、実際にそれを接種した人が52%しかいなかったにも関わらず、十分な効果をあげていることを考えれば、99.992%の予防率は驚異的な数字である。

 もちろん発症してない人は単にウイルスと出会っていない可能性もあるがそれにしても高い数字だ。
 
 またワクチン接種後に発症が確認された5800人のほとんどは無症状だったという。入院したのはわずか7%で、死亡したのは74人だった。つまりワクチンを終えた人で、新型コロナが直接的原因で死亡したのは0.0001%ということだ。

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・接種後もマスクや手洗い、換気は継続しよう

 非常に効果的で、自分の順番がまわってきたら必ず受けるよう推奨するCDCだが、それと同時に接種後も、今の時点ではこれまで通りの感染予防対策を続けるよう求めている。

 つまりワクチンが終わっても油断することなく、しばらくはマスクの着用・換気、手洗い、社会的距離の徹底を続けるべきだということだ。
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