「グリーンIT 6G:人・社会・地球にとって持続可能なIT運用を目指す未来」次の20年に向けた企業ビジョンを発表 (3/8ページ)

バリュープレス



「1G」にあたるITの黎明期においては、IT機器の性能の進歩が著しく、役目を終えた機器のほとんどは廃棄され、修理し再利用されることはまずありませんでした。

しかし「5G」にあたる今日では、最先端の機器と中古機器の性能の差分は狭まっており、企業は最新のIT機器を導入する選択肢がある一方で、性能が十分なのであれば、現行の機器を長く使い続ける選択肢もあり、そうしたニーズに対応した第三者保守/EOSL延長保守のサービスも広まっています。

そしてITハードウェア業界は、次なる「6G(第6世代IT機器運用)」の時代へと向かおうとしています。


グリーンIT 6G(第6世代IT機器運用):人・社会・地球にとって持続可能なIT運用を目指す未来

私たちゲットイットは、6Gを、「人・社会・地球にとって持続可能なIT運用」が重視される世界として描いています。当社では、循環型サプライチェーンを実現するための中古再生機器および第三者保守などの各種ITサービスを「グリーンIT」と呼称していますが、システムインテグレーター、メーカー、ユーザー企業など、あらゆるステークホルダーとともに、「グリーンIT」が主役となる「6G」の未来をつくりあげたいと考えています。

6Gの世界では、「作ったシステムをいかに長く使うか?」「役目を終えた後、どう循環させていくか?」といった価値観が共有され、新品か中古かは対立軸ではなく、目的のための選択肢になると想定しています。

当社は、中古製品のリファービッシュ(再整備)におけるセキュアなデータ消去と徹底した品質管理、システム導入の段階からEOSL後を見据えたパーツ調達やノウハウの蓄積を行い、6Gの世界観を牽引していきます。
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