ピンク業界への「休業要請」で“地方出稼ぎ嬢”が再び急増!? (1/2ページ)

Asagei Biz

ピンク業界への「休業要請」で“地方出稼ぎ嬢”が再び急増!?
ピンク業界への「休業要請」で“地方出稼ぎ嬢”が再び急増!?

 東京都は21日夜、緊急事態宣言発出を政府に要請。時短営業や休業要請の対象となる事業者の間で多くの懸念が渦巻いている。前回よりもより厳しい制限を出さなければ感染拡大は免れないと多くの専門家が口を揃える中、東京都はカラオケ店やピンク系店舗などの遊興施設への休業要請も検討していることを明かしている。

 休業要請の対象として挙げられた都内のピンク業界では、早くも来る緊急事態宣言に向け動きを見せているようだ。ナイトワークの派遣事情に詳しいスカウト業の男性に話を聞いた。
 
「在籍している店が要請に従えば、ピンク嬢は収入が途絶えてしまいます。そうすると地方の風俗店に“出稼ぎ”に行く女の子が増えるので、条件のいい地方店の枠はすぐに埋まってしまうんですよ。昨年の緊急事態宣言の際も常に満枠で、減収に苦しむナイトワークの女性が非常に多かった。そんな経験も踏まえてか、すでに“出稼ぎ”の問い合わせが入っています。“出稼ぎ”はお客様がつかなくても1日4万円程度の給料が保証されている案件が多く、今後の収入に不安を抱く女の子にはピッタリなんです。5月の連休中にガッツリ稼いでおきたいという兼業ピンク嬢も多く、既に何人か女の子を地方店に紹介しました。

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