オンラインとオフラインのデータ連携するOMO機能を強化した、動線追跡「Moptar Ver.4」をリリース (2/4ページ)
Moptar Ver.4機能説明:https://www.supreme-system.com/info/moptarv4/
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTgzMSMyNjk1OTkjMzU4MzFfeUREVWxnTVFpTS5wbmc.png ]
1.ソーシャルディスタンスに対応した「入店カウント機能」
店内全体の動線を計測するだけではなく、出入口にのみセンサーを設置することで、入店カウント機能のみを利用することができるようになりました。
入店数と退店数をそれぞれカウントし、リアルタイムにデジタルサイネージ上で店内の人数を表示することも可能です。人数に応じて、混雑状況や入店停止表示を行うこともできます。
入店カウウントソフトウェアがセンサーの中に内蔵されているため、サーバーは不要です。入退店人数の確認や、管理画面の閲覧ではノートPCを接続する必要があります。
2.入店人数だけではなく店内全体の状況からの「レジ待ち予測機能」
レジの処理人数/分とあわせて、1~5分後ごとに、レジにいる人数と最大待ち時間を予測します。入店人数から単純に予測するのではなく、各エリアからレジに向かったデータをもとに予測していきます。
3.人やモノを識別して追跡する「ARマーカー対応」
従来のカラーコードのほか、ARマーカーに対応し、対象物の情報を読み取れるようになりました。