オンラインとオフラインのデータ連携するOMO機能を強化した、動線追跡「Moptar Ver.4」をリリース (3/4ページ)

バリュープレス

読み取ったマーカーの情報を使用して、動線に荷物の内容や、作業員の名前などを紐づけることができます。

4.モノや動物も追跡可能「インスタンスセグメンテーション対応」
画像から物体を検出し、追跡していきます。検出アルゴリズムを改善することで、追跡対象が密集する状態などでも高精度に追跡できるようになりました。

5.導入後のレイアウト変更に対応「売場マップ自動作成機能」
棚の形を定義すると、自動で棚前エリアを判定できるようになりました。導入後に棚の変更がある場合でも、画面上のマウス操作でマップを変更できます。

6.オン/オフラインデータを連携「OMO機能強化」
オンライン上の興味データだけではなく、オフライン(店舗)での動線からわかる興味データを活用し、オン・オフ一気通貫のアプローチを実現します。
例えば、店内で新商品のワンピースに足を止めたが購入しなかったお客様に、帰宅後数日後にプライスダウンしたタイミングでお知らせしてECに誘導するなど、EC上でよく用いられる「カート落ち施策(カートに入れたまま離脱した顧客に対し、後日メールなどで買い忘れがないか通知する施策)」を、リアル(店舗)とデジタル(EC)をまたいで実現し、OMOを推進していきます。
※EC上の顧客情報との連携やメール配信システムとの連携などが必要です。BtoC MA「Aimstar」と連携しています。


■動線追跡「Moptar(モプター)」について
Moptarは、様々なデバイスに対応した動線追跡/動線分析ツールです。タグを使わずに高精度に動線を追跡できる3Dセンサーの他、2Dセンサー、カメラ、ステレオカメラ、UWBタグなどを用いて個人ごとの動線を追跡し、リアルタイムな判定及び通知や分析を行うことができます。
取得したデータをもとに、店内レイアウト改善や、動線から導出する興味データを基にしたOne to Oneプロモーションなどに活用できます。
店内の動線データと、購買データやWeb上の閲覧データなどを組み合わせることで、OMO(Online Merges with Offline)の取り組みに活用することも可能です。

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