ただ生かされていた状態だった犬が、やさしい飼い主に巡り合い、おもちゃやベッド、人間の愛情の存在を知る(アメリカ) (3/6ページ)

カラパイア



 地元の動物保護施設でボランティアとして働いているローレンさんは、仮里親となって動物たちが永遠の家を見つけるまで自宅で世話をする日々を過ごしていた。

 ローレンさんはもう1匹、施設から犬を預かり飼い主が決まるまで世話をしようと思い、チャーリーズ・クルセイダーズの広告で見ていた。

 そこでジニーの写真を見たローレンさんは、一目でジニーを大好きになり、「この子をうちの子にしたい!」と早速団体に連絡を取り、ジニーに会いに行った。

 ジニーを仮里親としてではなく家族として迎え入れることを決意したのだ。

 こうしてジニーはローレンさんに引き取られ、ローレンさんが飼っているジェンドリー、ガーネット、ジジという3匹の犬を紹介された。



 これまで、屋外で鎖に繋がれっぱなしだったジニーは、初めて家の中に入った。そこで柔らかいベッドや楽しいおもちゃの存在を初めて知った。また一緒に遊ぶことのできる素敵な仲間にも出会った。

 そして何より、自分を心から愛してくれるローレンさんというやさしい飼い主に巡り合った。
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