ただ生かされていた状態だった犬が、やさしい飼い主に巡り合い、おもちゃやベッド、人間の愛情の存在を知る(アメリカ) (1/6ページ)

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ただ生かされていた状態だった犬が、やさしい飼い主に巡り合い、おもちゃやベッド、人間の愛情の存在を知る(アメリカ)
ただ生かされていた状態だった犬が、やさしい飼い主に巡り合い、おもちゃやベッド、人間の愛情の存在を知る(アメリカ)
ネグレクト状態にあった犬がやさしい飼い主に巡り合い、おもちゃやベッドの存在を知る
image credit:Charlie's Crusaders Pet Rescue/Facebook

 飼い主にかわいがられることなく、外で鎖につながれ、ただ生かされていた状態だった犬が、安楽死処分率の高いシェルター(避難所)に引き取られ、その後救済団体に保護された。

 その犬は、おもちゃやベッドの存在すら知らなかった。人間に愛されるということすらも...

 だが半年後、愛情をたっぷり注いでくれるやさしい飼い主と巡り合うことができた。そして今、3匹の犬という仲間もでき、柔らかなベッドで、たくさんのおもちゃに囲まれながら幸せな日々を過ごしている。
・鎖につながれた状態で放置されていたジニー

 去年12月、ミシシッピ州とテネシー州を拠点に活動する非営利団体『チャーリーズ・クルセイダーズ・ペット・レスキュー(Charlie's Crusaders Pet Rescue)』は、ジニーと名付けられた犬を救済・保護した。

 同団体では飼い主に飼育放棄された犬の他、路上でさまよう犬たちを救済・保護し、安楽死処分率の高い中南部のシェルターから北部の保護施設へ移して、永遠の家を探す活動を行っている。

 ジニーは、元の飼い主に外で短い鎖で繋がれたまま放置されていた状態のところを発見され、飼い主と引き離されたが、預け入れられた先は安楽死処分率の高いシェルターだった。
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