神の使いかな?車のトラブルで、夜道を1人で歩いていた女性に近づいてきた鹿、長い道のりをずっと寄り添い続ける (2/2ページ)

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 鹿と戯れながら歩いていたサラさん、最初は正しい方向へと5キロ進んだが、途中間違った方向に8キロも進んでしまったようだ。

 そして朝方4時半ごろ、通勤の為早朝に職場に向かう女性が運転する車と遭遇。その見知らぬ女性は、サラさんを自宅まで送り届けてくれたという。

 鹿にさよならを告げて車に乗り込んだサラさんだが、その鹿は車が見えなくなるまで後を追ってきたそうだ。

 道に迷ってしまったため、サラさんがいた場所から自宅までは24キロもの距離になっていたそうだが、サラさんは無事に帰宅することができた。

 サラさんは自身のFacebookで
もし鹿と出会わなかったら最悪だったでしょう。鹿は私を励ますかのようにずっとついてきてくれたのです。私は鹿のおかげで寂しさや怖さが薄れていきました。そんな不思議でおとぎ話のようなことが実際に起きたんです!
 と話している。

 鹿のきまぐれかもしれないし、サラさんが前世で徳を積んでいたのかどうかはわからないが、とにかく鹿がサラさんを助けてくれたことには間違いないようだ。

追記(2021/04/25)誤字を訂正して再送します。
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