“シンママ候補”宮口治子氏「事実婚」写真あった(2)幸せオーラ満開の白無垢姿 (2/3ページ)

Asagei Biz

「謹賀新年二〇二一」とプリントされた写真には、白無垢姿と袴姿の男女が向き合って微笑んでいる。唇が触れる寸前まで顔を近づけるショットなど、計8枚の写真がコラージュされた年賀状らしき写真だ。幸せオーラ満開の姿は新婚夫婦にしか見えない。微笑ましいとも思えるものだが、宮口氏はシングルマザーと公言していたはずでは‥‥。

 さらにお相手は、森本議員の秘書であり、状況からはパートナーのプッシュによって野党統一候補になったと思われても仕方がない。宮口氏の選挙事務所に確認すると、担当者はこう話した。

「宮口さんにパートナーがいるのは事実ですが、入籍はしていません。昨年の秋頃には両親への挨拶も済ませましたが、式と入籍はコロナ禍の影響で見合わせていたようです。昨年末に結婚式の前撮り写真として撮影したものを宮口さん側の親しい友人15人ほどにLINEで『6月に入籍予定です』というメッセージ付きで送ったところ、それが出回ってしまいました」

 前夫と別れたのは3年前。共同親権で育児を支え合ってきたという。そして現在は、結婚を約束した「事実婚」の新たなパートナーがいるというわけだ。

 とはいえ、昨年秋から出馬の可能性がありながら、触れ込みとは違う、疑惑が生じてしまうような写真をバラまくとは、少し脇が甘い印象も受けるが、

「いやいや、私たちも郷原さんで候補は確定すると思っていたくらいです。昨年の秋にはまだ決まっていません。宮口さんに白羽の矢が立ったのは2月後半~3月前半です。しかも推薦したのはパートナーの方ではなく一般女性で、宮口さんと立憲民主党内の人脈に共通する知人。写真の流出や噂も、自民党側からの嫌がらせではないでしょうか‥‥。

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