“シンママ候補”宮口治子氏「事実婚」写真あった(2)幸せオーラ満開の白無垢姿 (1/3ページ)
当初、立憲民主党の候補者は3人いた。男性弁護士2人と宮口氏だ。最大の有力候補だったのは郷原信郎氏(66)だが、3月9日に出馬を辞退。それでも、もうひとりの男性弁護士でほぼ内定とも言われていたようなのだが‥‥。
「実は昨年秋に国民民主党など他党が合流した時点から、風向きが宮口氏擁立に傾いていたといいます。というのも、彼女を支持する立民の森本真治参院議員がかつては旧国民民主党所属であったため、宮口派の援護者が増えたようです」(政治部記者)
出馬表明は3月20日と、自民党に比べて約1カ月出遅れた。しかし蓋を開けてみれば、新人の宮口氏が自民党候補の西田英範氏(39)をリードしているとの展開が伝えられている。
宮口氏は女性の社会進出やジェンダー問題への取り組みを重視。出馬表明では「現在は離婚をしておりまして、シングルマザーとして3人の子供を育てております」と、自身の身の上をことさらアピールしてみせた。そんな逆境に立ち向かう、強い女性像が順調に支持を集めた格好だ。
ところが、である。「経歴詐称疑惑」の写真が漏洩する騒動が勃発したのだ。