神戸大学 准教授 佐藤幸治先生らが発表した、MBSキャピラリーを使用した研究成果が国際科学専門誌「Nutrition」オンライン版に掲載 (2/3ページ)
https://www.microbs.jp/newdevice/
微量採血デバイスMBSキャピラリーの概要
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTYwOCMyNjk3NzYjNjU2MDhfb293dGR3aXdnbC5wbmc.png ]
微量かつ高精度な血液検査
・当社が独自の最新技術によって開発した微量採血器具(特許取得済み)によって、良質な検査検体を指先から迅速かつ簡単に採取することが可能になりました。
・従来の血液検査では、腕静脈から注射器で5ml(ペットボトキャップ1杯分)以上の血液採取が必要でしたが、本採血具の使用により0.06ml(目薬1滴)の血液で医療検査レベルの精度を実現しました。
デバイスの特徴
取り扱いの簡便性
・通常時は採血チップを微量血液採取容器に格納。使用時には組み立て方式で持ちやすい形状にすることで誰でも迅速かつ容易に指先採血を行う事ができます。
・検査目的に応じた必要採血量は採血チップの目盛線を目安にすればOK。シンプルながら確実に定量化が図れます。
・採血チップは形状や構造に特殊加工がほどこされ、血液成分を壊すことなく吸引します。
様々な検査ニーズに応じた汎用性
・血液量、検査項目に応じて、添加剤の種類や濃度をコントロール出来る特殊な塗布技術によって採血チップ内に、検査目的に応じた適量の添加剤をコーティングします。