神戸大学 准教授 佐藤幸治先生らが発表した、MBSキャピラリーを使用した研究成果が国際科学専門誌「Nutrition」オンライン版に掲載 (3/3ページ)
・生化学検査、免疫検査、CBC検査などの試料として血清、EDTA血漿、ヘパリン血漿、EDTA全血などの検体を幅広く作成できます。
・血液採取後のチップを遠心分離容器に差込むだけで分離剤が充填され、採血から分離、保管までを分注無しに行い、血清/血漿を長時間保存することが可能です。
一般の血液分析機器への汎用性
・汎用ポータブル遠心装置で、適量の血清/血漿を即時分離ができます。
・微量検体を高精度で測定する測定法により、一般的な微量血液分析機器に対応しています。
・デバイス全体の径をPCRチューブにマッチさせているので、分注無しに作業出来ます。
・「I-STAT」や「PICCOLO EXPRESS」といった迅速検査器にも対応しています。採血チップの先端を接触させる事により、採血チップから血液を吐出することができます。
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